先日63歳で芥川賞を受賞された若竹千佐子さん

ずっと小説を書いてこられた方なのかと思ったら、本格的に小説と向き合い直したのは55歳の時だそう。

朝日新聞にあった記事です。

「人は自分の意思で行動しているようにみえて、仕向けられていることが多い。本来の自分の欲望を見つけることが生きるということじゃないか」

仕向けられていること

本来の自分の欲望

そういうものに、これから出会えたり気付けたりできると考えたら何だかワクワクします。

「小説の神様は待っていてくれた。何かを始めるのに遅いということはない。実感です」

人生が続いていく限り、そのテーマが見つかる時期も人それぞれ、ということなのでしょうね。

「おらおらでひとりいぐも」

読んでみたくなりました。