今日は冷たい雨の一日でした。

晴れた日に外を歩くと、目線が少し上に行きます。
青い空を背景に木々や町並みが目に入る感じ。

雨の日は傘に遮られ目線は下の方になり、
目に入るのはちょっと先の水たまりや濡れた靴のつま先だったり。

同じ道を歩いているのに
見ているものは昨日とは違う。

どちらが良いとか悪いとかではなく
同じ道にも色々な顔があるということ。

「自分は今どの位置から見ているのかな」

「どこに行きたいんだっけ」

昨日の目線でわからない時は
今日新しい位置から同じものを見てみると
ちょっと違ったものが見えているかもしれません。

それが何なのか、気付けたらいいですね。