自宅から車で15分ほどの場所に大きな書店がオープンしました。

しかも店内の真ん中にはカフェも併設されていて、コーヒー好きの私には理想的な組み合わせであります。

近頃は町の本屋さんが減りつつあると聞きますが、私の町も例にもれず2年ほど前に最寄りの本屋さんが閉店してしまい、とても淋しく残念な気持ちになりました。

本屋さんの魅力は目的の本を買うことだけでなく、新しく『自分の好きなこと、興味のあること』を発見できる無限のポケットのような役割ではないか、と思っています。

 

たくさん並んだ本の中から、面白そうな一冊を手に取ってパラパラと。

そこから広がる世界が放射状にいくつもありそうでワクワクします。

ちなみに今日は『おりがみ手紙』の本を買ってみました。

“五感を刺激すること”
いくつになっても大事にしていきたいな、と思っています。