子どもが小さい頃
しゃがんで
目線を合わせて
話を聴いてあげられたなら

例え背丈は抜かされても
いつでもその目線に戻って
話ができそうな気がします。

うるさくて
くだらなくて
面倒くさくて
疲れちゃう時もありそうですが、

上から見下ろす視線より
ずっと色とりどりの風景が見られそう。

永遠に続きそうな日常も
きっと過ぎてみれば
自分の人生の『ほんの一部』なんでしょうから。