同じ道から

今日は冷たい雨の一日でした。

晴れた日に外を歩くと、目線が少し上に行きます。
青い空を背景に木々や町並みが目に入る感じ。

雨の日は傘に遮られ目線は下の方になり、
目に入るのはちょっと先の水たまりや濡れた靴のつま先だったり。

同じ道を歩いているのに
見ているものは昨日とは違う。

どちらが良いとか悪いとかではなく
同じ道にも色々な顔があるということ。

「自分は今どの位置から見ているのかな」

「どこに行きたいんだっけ」

昨日の目線でわからない時は
今日新しい位置から同じものを見てみると
ちょっと違ったものが見えているかもしれません。

それが何なのか、気付けたらいいですね。

投稿者プロフィール

井上未来
くれたけ心理相談室 (柏支部)心理カウンセラー

近隣地域のカフェ、訪問、お電話、スカイプ等でご相談をお受けしております。傾聴を基本にクライエント様のお気持ちに寄り添ったカウンセリングをさせていただきたいと思っております。

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