感情は誰のもの

人には色々な感情がある。

それは尊重されるべきであり、
自分と違うからといって非難できるものではない。

それを前提として
ほかの人の色々な感情をすべてキャッチする必要は
ない、と割り切ることをおすすめします。

その人の感情はその人のもの。
例えぶつけられても同調を求められても
自分の周波数があった時だけキャッチすればいい。

無視するのとは違う、受け流す、という方法。

相手は自分の感情を表現するだけで
意外と満たされていることもあるからです。

相手の感情に寄り添うことと、
自分の感情に素直になることは
それぞれ別の柱であっていい。

それをあえて自分の問題にしなくていい、
そんなに背負うことはないよ、
と私は思っています。

 

 

投稿者プロフィール

井上未来
くれたけ心理相談室 (柏支部)心理カウンセラー

近隣地域のカフェ、訪問、お電話、スカイプ等でご相談をお受けしております。傾聴を基本にクライエント様のお気持ちに寄り添ったカウンセリングをさせていただきたいと思っております。

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