毎朝、私のメールに花の写真を
送ってくださる方がいます。

亡き父の友人で、一緒に町の緑化事業に
携わっていた方です。

その方から整備された公園の
写真が送られるようになって
もう1年半になるでしょうか。

父がやりたかった事の経過や成果を
毎日私に知らせてくださることに
ちょっと不思議に思いながらも
感謝しながら花を楽しませてもらっていました。

でも最近思ったのです。

もしかしたらその方も
私に知らせることで父とつながっているのかも、と。

もしそうだとしたら
遠慮なく受け取りたい。

父とはマメにメールなんか出来なかったけど
今はその方を通じて
少し近くなった気さえしています。

 

『終わり』はあるようでないようなもの。

それを決めるのはこちらに委ねられて
いるのかもしれないですね。

写真はすべて送っていただいたものです。