想像する

その気持ちはどうなんだろう、と想像してみる。

子どもは自分が思っていることを
そのまま言葉で表現できるとは限らない。

つかえたり
ぴったりな言葉が出てこなかったり
今の時点で知っている簡単な単語でしか、自分の気持ちを表すことができない、という事を忘れてしまう時がある。

大人は急かし過ぎなのかもしれないな。

じーっくり待てば、ポツリと出てくる言葉もあるかもしれないし、言葉以外のサインですでに伝えている場合もある。

代弁されず
言い聞かせられず

自分の言葉をいつまでも待ってもらえたら
きっと嬉しいだろうな、と想像してみる。

 

投稿者プロフィール

井上未来
くれたけ心理相談室 (柏支部)心理カウンセラー

近隣地域のカフェ、訪問、お電話、スカイプ等でご相談をお受けしております。傾聴を基本にクライエント様のお気持ちに寄り添ったカウンセリングをさせていただきたいと思っております。

コメントを残す

前の記事

寒さ逆戻り

次の記事

要らない枠組み