傾聴ワークで得るもの

今日は一日、カウンセリングの傾聴の実習をして来ました。

真剣に聴く、って本当にヘトヘトになります。日常会話とは明らかに違い、相手の一語一句からその思いを汲み取ろうとかなりの集中力を使うからです。

でもそれがわかっているからこそ、自分が聴いてもらう立場になった時、カウンセラーを信頼し安心して話せる気持ちになることも改めて感じました。

疲れてはいるけど、今とても充足感があります。

傾聴あってのカウンセリング。他の療法を試みる前にもまず聴くことがベースになると思います。

ご依頼いただくクライエント様の中で主訴が全く同じということはあり得ません。カウンセリングもその時々どう進むのか誰にもわからないものと考えると、たくさんの経験を重ねる事でしか求めるものには近づけないのかもしれません。

 

クライエント様の為、自分の為にもこれからもずっと勉強し続けていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます(^^)

 

 

投稿者プロフィール

井上未来
くれたけ心理相談室 (柏支部)心理カウンセラー

近隣地域のカフェ、訪問、お電話、スカイプ等でご相談をお受けしております。傾聴を基本にクライエント様のお気持ちに寄り添ったカウンセリングをさせていただきたいと思っております。

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