気持ちの良い自分

『良い人』でいなくても
いいのかもしれません。

良い面を出すということは
良くない面をしまい込むということ。

しまい込まれた自分の反面は
しばらくは溜めておけるけど
何かのタイミングできっと溢れてしまう。

溢れた先は
相手に向かったり
自己嫌悪という形で自分に向かったり。

他人から見た『良い人』でなく
『気持ちの良い状態の自分かどうか』
それを基準に判断できたらいいと思います。

自分の心に純粋であること。

その為なら
勇気を出して伝えても
きっと後悔しないような気がします。

 

投稿者プロフィール

井上未来
くれたけ心理相談室 (牛久支部)心理カウンセラー

近隣地域のカフェ、訪問、お電話、スカイプ等でご相談をお受けしております。傾聴を基本にクライエント様のお気持ちに寄り添ったカウンセリングをさせていただきたいと思っております。

コメントを残す

前の記事

時がくれたコーヒー

次の記事

心に刻むために