しつけ糸の話

子育てをしつけ糸に例えている方のお話です。

「細く弱い糸でゆるやかに縫い、
最終的に社会に出る時に形ができればいい。」

「いきなり本縫いするような子育てが増えているけど
生き方を学んでいる途中の子どもが失敗するのはあたりまえ。
いいかげん  ぐらいがちょうどいい」 と。

 

去年の朝日新聞に載っていたものですが、
とても心に残ったのでメモしていました。

その子のためにとった行動が
どうつながっていくのか。
もしわからなくなった時に
指針となりそうなお話でした。

 

大阪教育大学准教授 小崎恭弘さんのお話

 

投稿者プロフィール

井上未来
くれたけ心理相談室 (柏支部)心理カウンセラー

近隣地域のカフェ、訪問、お電話、スカイプ等でご相談をお受けしております。傾聴を基本にクライエント様のお気持ちに寄り添ったカウンセリングをさせていただきたいと思っております。

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