気持ちの本

歯医者さんの待合室で出会った本。

『気持ちの本』という絵本です。

子ども向けと思って読んでみましたが
昔子どもだった大人の私にも響く内容でした。

『羨ましい気持ちの中には
悲しくて寂しい気持ちがかくれている。
怒りの気持ちもひそんでいる。』

いとこばかりをほめるおばあちゃんに
愛されていないのでは、と感じる子。

プレゼントをもらうのはいつも弟ばかり。
ぼくも欲しいのに。

 

そんな気持ちを抱えていても
誰にも言えずに大人になっていくこともあるのでしょうね。

誰かに話せたらいいね、って
背中をそっとさすりたくなります。

 

子どもの気持ちを理解する助けになりそう。
良かったらぜひ、イラストもいいです。

http://www.douwakan.co.jp/book/気持ちの本/ 森田ゆり 著

 

投稿者プロフィール

井上未来
くれたけ心理相談室 (柏支部)心理カウンセラー

近隣地域のカフェ、訪問、お電話、スカイプ等でご相談をお受けしております。傾聴を基本にクライエント様のお気持ちに寄り添ったカウンセリングをさせていただきたいと思っております。

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